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何も起きなかった1年は無駄ではない

このご家族がプロライトを検討し始めたきっかけは、

「災害が起きたら、犬を連れてどこへ行けばいいのか分からない」

という、ごく現実的な不安でした。


避難所はペット不可。

車中泊は長期になると体調面が心配。

非常用品は揃えたものの、

実際に“生活が続くイメージ”は持てていなかったといいます。


導入後、トレーラーは

・週末の小旅行

・犬との遠出

・一時的な作業スペース

として日常的に使われるようになりました。


そしてある時、

大きな災害は起きませんでした。


それでもこのご家族は言います。

「何も起きなかった一年を、無駄な備えだとは思わなくなりました。」


理由は明確です。

すでに使い慣れていて、

必要な物がどこにあり、

どれくらいの電力で何ができるかを、

身体で理解していたからです。


災害時に慌てて使う装備ではなく、

日常から延長できる生活空間。

それが、このご家族にとってのプロライトでした。

 
 
 

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