何も起きなかった1年は無駄ではない
- Naomi Takahashi
- 2025年12月29日
- 読了時間: 1分
このご家族がプロライトを検討し始めたきっかけは、
「災害が起きたら、犬を連れてどこへ行けばいいのか分からない」
という、ごく現実的な不安でした。
避難所はペット不可。
車中泊は長期になると体調面が心配。
非常用品は揃えたものの、
実際に“生活が続くイメージ”は持てていなかったといいます。
導入後、トレーラーは
・週末の小旅行
・犬との遠出
・一時的な作業スペース
として日常的に使われるようになりました。
そしてある時、
大きな災害は起きませんでした。
それでもこのご家族は言います。
「何も起きなかった一年を、無駄な備えだとは思わなくなりました。」
理由は明確です。
すでに使い慣れていて、
必要な物がどこにあり、
どれくらいの電力で何ができるかを、
身体で理解していたからです。
災害時に慌てて使う装備ではなく、
日常から延長できる生活空間。
それが、このご家族にとってのプロライトでした。
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