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女性・犬連れ・ソロ牽引でも安心できる理由
― 「もしも」を想定して作られたトレーラー ― キャンピングトレーラーというと、 「ベテラン男性」 「牽引に慣れた人」 そんなイメージを持たれることが多いかもしれません。 でも実際には、 今、増えているのは 女性一人での利用 犬と一緒の旅 夫婦どちらかが単独で運転するケース です。 そして、そういう方ほど口にするのが、 この一言。 「楽しそうだけど、正直ちょっと怖い」 この感覚は、とても健全だと思います。 不安の正体は「運転」ではなく「制御できないこと」 多くの方が不安に感じているのは、 自分の運転技術 免許の有無 車の大きさ ではありません。 本当の不安は、 「何か起きた時に、ちゃんと対処できるのか」 という一点です。 特に、 横風 下り坂 追い越し時 大型車に抜かれた瞬間 こうした場面で、 トレーラーが「自分の意思と関係なく動く」ことに 恐怖を感じます。 犬連れの場合、ブレーキの安心感は命に直結する 犬は、人よりも 揺れ 音 急な減速 に敏感です。 トレーラーが横に振られたり、 ガクッとした減速が続くと、 落ち着かない 吠える 体調を崩す と
Naomi Takahashi
3 日前読了時間: 4分
女性一人・犬連れでの避難を考えた時 ―「動ける避難場所」という選択 ―
災害時の避難について考えるとき、 多くの情報は「家族4人」「車2台」「力のある大人」を前提にしています。 でも現実には、 女性一人 犬がいる 夜・雨・知らない場所 そんな条件が重なることも珍しくありません。 その時、 本当に安全な避難とは何でしょうか。 「避難所に行く」以外の選択肢 犬がいる場合、 避難所に入れない 周囲に気を遣う 音や匂いで犬が落ち着かない という問題が起こりがちです。 だからこそ最近、 「車+トレーラー」という避難スタイルが注目されています。 自分の空間 犬が安心できる匂い 鍵がかかる 移動できる これは贅沢ではなく、 現実的な避難手段です。 でも、動かせなければ意味がない ここで重要なのが、 「一人で、安全に動かせるか」 という視点です。 災害時は、 焦っている 判断が遅れる 道路状況が悪い そんな中で、 重い 揺れる 止まらない トレーラーは、 安心どころかリスクになります。 プロライトが「避難」を想定している理由 プロライトのトレーラーは、 軽量 電磁ブレーキ 横揺れを抑えやすい設計 これらがすべて、 緊急時でも扱えるこ
Naomi Takahashi
3 日前読了時間: 2分
なぜ、プロライトのトレーラーは「割高」に見えるのか
ブレーキの話の、その先にあるもの ― ここまで、 電磁ブレーキと慣性ブレーキの違いについてお話してきました。 「なるほど、安全性が違うのは分かった」 そう感じていただけたなら、 次に出てくる疑問は、きっとこれです。 「でも、プロライトって高いですよね?」 正直に言います。 はい、安くはありません。 でもそれは、 同じ土俵で比べた時の話です。 日本のトレーラー選びは「装備の前提」が違う 日本でよく見るトレーラーは、 必要最低限の装備 コストを抑える設計 平坦路・短距離利用が前提 これ自体が悪いわけではありません。 一方で、 カナダでトレーラーを作るということは、 前提条件がまったく違います。 長距離移動が当たり前 山越え、強風、雪道 人里離れた場所での使用 トラブルが起きても「すぐ助けが来ない」環境 だからカナダでは、 「危険にならないこと」 が、設計の最優先になります。 プロライトは「軽さ」と「制御」を最初からセットで考えている プロライトのトレーラーは、 単に「軽量」なだけではありません。 軽い でも剛性が高い そして電磁ブレーキを前提に設計さ
Naomi Takahashi
4 日前読了時間: 3分
電磁ブレーキ vs 慣性ブレーキ― 起伏の多い日本で、本当に安心なのはどちらか ―
キャンピングトレーラーやカーゴトレーラーを検討する際、 意外と軽視されがちなのが「ブレーキの種類」です。 日本で流通しているトレーラーの多くは 日本製 中国製 ヨーロッパ製 そして、そのほとんどが**慣性ブレーキを採用しています。 一方、 アメリカ製・カナダ製トレーラーの多くには 電磁ブレーキ(Electric Brake) が使われています。 では、日本の道路環境に本当に合っているのは、どちらなのでしょうか。 そもそもブレーキの仕組みが違う 慣性ブレーキとは 慣性ブレーキは、 トレーラーが牽引車に押し付ける力(慣性) を使ってブレーキがかかる仕組みです。 車が減速する トレーラーが前に押してくる その力でブレーキが作動する とてもシンプルで、 牽引車側に電気的な装置が不要というメリットがあります。 しかしこれは裏を返すと、 「押されて初めて効くブレーキ」 ということでもあります。 電磁ブレーキとは 電磁ブレーキは、 牽引車側のブレーキコントローラーから電気信号を送り、 トレーラーのブレーキを能動的に制御します。 車がブレーキ → 同時にトレーラ
Naomi Takahashi
4 日前読了時間: 3分


ブレーキコントローラの本当の役割 ― トレーラーが揺れたとき、やってはいけない操作 ―
ブレーキコントローラの本当の役割
― トレーラーが揺れたとき、やってはいけない操作 ―
Naomi Takahashi
5 日前読了時間: 3分


750kgトレーラーを普通車で牽引するときなぜ「電磁ブレーキ」が必要なのか ― 数字で見る安全の話
キャンピングトレーラーやカーゴトレーラーを普通車で牽引する方が、日本でも少しずつ増えてきました。 一方で、「750kg以下ならブレーキはいらない」「海外ではブレーキなしもある」という声を聞くこともあります。 法律の話と、安全の話は別です。 この記事では、750kgのトレーラーを普通車で牽引した場合に、実際の数字を使って、電磁ブレーキの重要性をお伝えします。 目的は恐怖を煽ることではありません。 安心して、楽しく、長くトレーラーライフを楽しむための話です。 想定する条件 まず、現実的な条件を整理します。 トレーラー重量:750kg 牽引車:普通乗用車(車両重量 約1,500kg) 合計重量:約2,250kg 走行速度:60km/h(一般道) 路面:乾燥路面 この条件は、決して極端ではありません。 日本でよくある牽引シーンです。 ブレーキが「ある場合」と「ない場合」の違い ① 制動距離(止まるまでの距離) 一般的に、 制動距離は「重量」に比例して伸びます。 牽引車単体(1,500kg)の場合 60km/hからの制動距離:約20〜22m トレーラー75
Naomi Takahashi
5 日前読了時間: 4分
災害時、犬は「自分で体温を守れない」
地震・豪雨・台風・大雪。 日本では、**災害は「もしも」ではなく「いつ起きてもおかしくない現実」**になっています。 その中で、意外と見落とされがちなのが 犬の「体温管理」と「皮膚・被毛へのダメージ」 です。 人は服を着替え、毛布に包まり、暖房を使えます。 しかし犬は、自分でそれを選ぶことができません。 避難所・車中泊・停電で起こる、犬へのダメージ ① 低体温・冷えによる体調悪化 冬の停電 暖房が使えない避難所 車中泊での夜間冷え込み 特に 小型犬 シニア犬 短毛犬 は、人が思っている以上に冷えに弱いです。 体が冷えることで 免疫力低下 下痢・嘔吐 呼吸器トラブル といった二次的な不調につながるケースも少なくありません。 ② 雨・泥・ホコリによる皮膚トラブル 災害時は、 地面は濡れている 泥や瓦礫が多い 清潔な環境を保ちにくい その結果、 皮膚炎 かゆみ 被毛の絡まり・不衛生 が起こりやすくなります。 「洗えない」「乾かせない」状況で、皮膚を守ることがとても重要になります。 ③ ストレスと安心感の低下 災害時、犬は 環境の変化 騒音 飼い主の不安
Naomi Takahashi
1月5日読了時間: 3分
プロライトは最初から「プロパンガス」を前提に設計しています
プロライトトレーラーは、 「充填してもらえないから別の燃料にする」 という発想では作られていません。 最初から、プロパンガスを“正しく・安全に使う”ことを前提に設計されています。 🔹 ガス配管・収納位置・換気設計まで含めた車両設計 🔹 寒冷地カナダで長年使われてきた実績 🔹 冬マイナス気温・夏の高温環境を想定した安全基準 🔹 災害時・長期滞在にも耐えうる実用性 これは 「売りやすさ」ではなく「使い続けられるか」 を基準に作られているからです。 カナダ生まれのトレーラーが、日本の“非常時”にも強い理由 プロライトはカナダ製。 寒冷地での使用が当たり前の環境で鍛えられてきました。 冬でも安定して使えるプロパンガス ガス暖房・給湯・調理が止まらない安心感 電気に頼りすぎない設計 「楽しいキャンプ」だけでなく、 “もしもの時に使えるかどうか” を真剣に考えた結果が、 この仕様です。 安全性を理解した人が、最後に選ぶトレーラー カセットガス仕様のトレーラーを否定するつもりはありません。 ただ、 なぜその仕様になったのか 本当に安全なのか 冬や災害時
Naomi Takahashi
1月2日読了時間: 2分
災害対策として「プロライト」を選ぶ理由
― 遊びではなく、非常時に“使えるかどうか”という基準 ― キャンピングトレーラーを 「アウトドアの延長」として見るか、 「災害時の生活拠点」として考えるか。 その違いで、選ぶべきトレーラーは大きく変わります。 災害時に本当に必要なのは、 デザインでも、流行でもありません。 止まらずに使えること。 安全であること。 環境を選ばないこと。 プロライトは、その基準で作られています。 1. 電気が止まっても“生活が止まらない”設計 大規模災害では、まず電気が止まります。 次に、水や物流が不安定になります。 プロライトは 電気に依存しすぎない設計です。 調理 暖房 給湯 これらをプロパンガスで賄えるため、 停電時でも生活の基本が維持できます。 「電源が復旧するまで、ただ耐える」ではなく、 生活を続けながら待てる。 この差は、非常時ほど大きくなります。 2. 寒さに強い=命を守る性能 災害は、季節を選びません。 むしろ、冬に起きる確率の方が高いとも言われています。 プロパンガスは マイナス気温でも安定して使える燃料です。 さらにプロライトは、 カナダの寒冷
Naomi Takahashi
1月2日読了時間: 3分
プロパンガス!「充填してくれない問題」の裏側にある、本当の安全の話
かつて 「キャンピングカー・トレーラーのプロパンガスは充填してもらえない」 という現実がありました。 その結果として生まれたのが、 カセットガス缶を複数本つなぎ、プロパンガスの代わりに使う仕様です。 一見すると 「手軽」「どこでも買える」「充填を断られない」 というメリットがあるように見えます。 しかし―― 安全性という観点では、決して最適な選択とは言えません。 カセットガスの方が“実は”リスクが高い理由 カセットガスは本来、 室内で 単体で 短時間使用する ことを前提に設計されています。 それを 複数本連結し 車両に常設し 長時間使う これは本来の想定を超えた使い方です。 特に問題になるのが以下の点です。 🔸 連結部が増える=ガス漏れリスクが増える 🔸 高温時に内圧が上がりやすい 🔸 寒冷時に著しく気化しにくくなる 🔸 安全装置が簡易的 「プロパンが危険だからカセットガスにした」のではなく、 「充填できない問題を回避するための苦肉の策」 だった、というのが実情です。 プロパンガスは“寒い時も、暑い時も”安定して使える プロパンガスの最大
Naomi Takahashi
1月2日読了時間: 3分
関東・関西で「キャンピングカー等のプロパン(LPガス)充填を受けやすくするための講習(質量販売緊急時対応講習)」**を実施している団体・企業
📍 関東エリア(東京・千葉など) ✅ 富士瓦斯株式会社(東京都) 講習名:LPガス質量販売緊急時対応講習 開催場所:東京都世田谷区上祖師谷(富士瓦斯 本社会議室/オンラインあり) 特徴 対面(会場)と WEB講習 の両方開催あり キャンピングカー、キッチンカー等、個人ユーザーも受講可能 公式案内・詳細:富士瓦斯株式会社の講習案内ページ参照 📌 関東で比較的 定期開催 されている講習です(年数回程度のスケジュールあり)。 ✅ 公益社団法人 千葉県LPガス協会 講習実施者として経済産業省の 質量販売緊急時対応講習実施者一覧 に登録あり(2023年時点) 場所:千葉県内 対象:キャンピングカー利用者、個人ユーザー含む お問い合わせ・詳細:千葉県LPガス協会の講習案内ページを参照するか問い合わせください。 ✅ ELG(イーエルジー)株式会社 所在地:大阪(後述・関西)中心ですが、関東希望でも 出張講習対応 のケースあり(※要相談) 特徴: 公開講習のほか、 出張講習(団体や個別) が可能 関東・関西問わず依頼で開催可能な場合あり 📍 関西エリア(大
Naomi Takahashi
1月2日読了時間: 2分
プロパンガス!「キャンピングカー所有者向け」の講習とは?
📌 「質量販売緊急時対応講習」とは? 🔹 なぜ必要なのか(背景) これまでの法律で、LPガス販売業者は ✔ 消費者の使っているガス設備の場所に ✔ 30分以内に駆けつけられる範囲でしかガスを売れない という「30分ルール」がありました。 これが原因で、キャンピングカーのように「どこへ行くかわからない」設備に対するガス充填を断られることがあったのです。 🔹 法改正と講習の意義 2022年の法改正により、 ✔ キャンピングカー等で使用するLPガス容器について ✔ 所定の講習を受け、緊急時に適切な対応ができる旨を証明し ✔ LPガス販売事業者がその対応能力を確認した場合 30分ルールの例外扱いになり、ガスを販売(充填)が可能になる場合がある という仕組みに変わりました。 つまり 👉 講習を受けることで、「普通は断られる充填が受けられる可能性が出る」 ということです(販売側が講習修了者を認める必要があります)。 📍 講習の名称と内容 「LPガス質量販売緊急時対応講習」 ✔ 対象者 キャンピングカー、キッチンカー、屋台などでLPガス容器を使う人.
Naomi Takahashi
1月2日読了時間: 2分


冬の災害に強い「本当の避難所」とは
今回は
石油ストーブ
カセットガス
プロパンガスを、冬の災害 × トレーラー使用という現実的な視点で比較します。
Naomi Takahashi
1月1日読了時間: 4分
止めないための投資
ある事業者がプロライトを導入した理由は、 「災害時に事業を完全に止めない方法」を探していたからでした。 拠点が被災した場合、 ・スタッフの待機場所 ・仮設の事務所 ・最低限の空調環境 これらを同時に確保するのは容易ではありません。 非常時用の仮設設備は、 導入しても普段は使われず、 維持管理だけが負担になるケースも多くあります。 そこでこの事業者は、 平時には ・移動オフィス ・現場管理拠点 ・イベントや出張対応 として使えるプロライトのトレーラーを導入しました。 災害時には、 そのまま事業継続のための拠点へ切り替え。 結果として、 「止めないための投資は、コストではなかった」 という結論に至ったそうです。 設備があることで、 ・判断が早くなる ・選択肢が残る ・復旧までの時間が短くなる プロライトは、 BCP(事業継続計画)を“実行できる形”にするための装備として 導入されています。
Naomi Takahashi
2025年12月29日読了時間: 1分
何も起きなかった1年は無駄ではない
このご家族がプロライトを検討し始めたきっかけは、 「災害が起きたら、犬を連れてどこへ行けばいいのか分からない」 という、ごく現実的な不安でした。 避難所はペット不可。 車中泊は長期になると体調面が心配。 非常用品は揃えたものの、 実際に“生活が続くイメージ”は持てていなかったといいます。 導入後、トレーラーは ・週末の小旅行 ・犬との遠出 ・一時的な作業スペース として日常的に使われるようになりました。 そしてある時、 大きな災害は起きませんでした。 それでもこのご家族は言います。 「何も起きなかった一年を、無駄な備えだとは思わなくなりました。」 理由は明確です。 すでに使い慣れていて、 必要な物がどこにあり、 どれくらいの電力で何ができるかを、 身体で理解していたからです。 災害時に慌てて使う装備ではなく、 日常から延長できる生活空間。 それが、このご家族にとってのプロライトでした。
Naomi Takahashi
2025年12月29日読了時間: 1分
牽引の難易度と安全について
安全面から言えば、キャブコンよりも安全であるということが言える。 キャンピングカーは、車を改造して作られているキャンピングカー という”新しい車両” であり、これはトレーラーも同じことであるが、実際に人を乗せて走らせる自走式の キャンピングカーには、人の命のリスクが多くある。この点、トレーラーは走行中に トーレラーに乗ることはできない。よって、例えぶつけられたとしてもトーレラー内は 無人なので命に関わるような事故にはなりにくい上に、人は”車として認められている 自動車”つまり、厳しい基準にしたがって作られている(人の命を守るための基準) 車に乗っているので、万が一の時もその車が最大限に人の命を守ってくれる。 - 日本のキャブコン制作基準が歴史がないせいか、日本のキャンピングカーの作りが 非常に適当に感じる。見た目は頑丈そうに見えるが、高さや幅等のバランスが悪く、 北米で売られているキャブコンとは全く違う車両になってて危険がたくさんある。 実際にキャンピングカーの事故はキャブコンの場合、車両が跡形もなく壊れ、 人が外に飛び出し死者を出している。
Naomi Takahashi
2025年12月28日読了時間: 2分
ヘッド車(牽引車)について
プロライト 社製のトレーラーは牽引車両を選びません。 コンパクトカーや 普通自動車で牽引可能なトレーラーである(軽自動車は計算上では牽引可能であるが、 日本の起伏のある地形から言うと現実的ではない: 但し、2025年から販売開始されているプロライトSweet Suiteに関しては この限りではなく、軽自動車でも牽引可能!) <プロライト 社の工夫> - この問題がプロライト 社のトレーラーができたきっかけとなった。プロライト の 社長マーティンはホンダシビックを乗っていた。シビックは当時、燃費がよく壊れに くい一般エコ車として人気があったが、この車で牽引できるトレーラーは1台も売ら れていなかった(今から20年前)そこで、マーティンは自分の家のガレージで トレーラーを作り、近所の人に売り始めたのがプロライト 社のスタートである。 - シビックのような普通車で、しかも車高も低い車で牽引できる、今持っている車で 牽引できる小型トレーラーはあっという間に広まりを見せて、ここ数年は特に 大型トレーラーよりも小型トレーラーという時代の流れになることで
Naomi Takahashi
2025年12月28日読了時間: 2分
トレーラーの構造
プロライトのトレーラーは、車両を軽量に作るために木材を使用。 また強度を保つため、水に強くするためにFRPを使用 木でできたトレーラーにFRPシートで覆うというやり方はプロライト社製のトレーラー で使われている方法。 木材とFRPは非常に相性がよく、長い間トレーラーを使用してても剥がれてくるという 問題は起きにくいという利点がある。また、FRPで覆われた木材と内壁の間に断熱材を 挟むことができ、木材やFRPの元々の断熱効果も加わって、非常にトレーラーを快適に 使用することができる。また、FRPは水を浸透させないのでトレーラーを水やカビから 守り、さらに表面がツルツルとしているので洗車もしやすく、汚れも落ちやすい。 さらにFRP専用ワックスをかけることもそれほど手間にならない。特徴4:トレーラーを軽量に作るために木材を使用。 また強度を保つため、水に強くするためにFRPを使用 FRP 、アルミ、プラスチック製のトレーラーボディーの違い A: トレーラーは大きく分けて3つの素材を使用してトレーラー外側の壁を作ってる。 厳密に言えば、FRP製は2つの
Naomi Takahashi
2025年12月28日読了時間: 3分
断熱材について
断熱材はトレーラーのどこに使われているか A: 断熱材はEPS断熱材とXPS断熱材、グラスウール断熱材と主に3種類に分けられて いて 、トレーラーの断熱材として効力を発揮するのはEPX断熱材(E=いい断熱材と覚 えましょう)詳細はRight Stuff Trade LLP (RST)ホームページの断熱材についてを 参考にしていただきたいのですが、この断熱材の種類は何で、トレーラーのどこの部分に 使われているかが1つの重要ポイントとなる。 つまり断熱材が使われていると言ってもその断熱材がXPSの場合はたった5年で断熱材 としての効果はないよりはマシというレベル。また、グラスウールの断熱材は水分を 含みやすいので、湿度のある地域で使用するとカビがトレーラーの内部で発生し、さらに水分がずっとトレーラー内部にある状態になるので、時間と共にトレーラーが 腐ってくる。そしてさらに知らないままでいると人体に影響を及ぼすことになったり トレーラー自体の強度が弱くなり危険な状態になる。 また、通常断熱材が使われていると説明を受けても、トレーラーの横壁部分にしか.
Naomi Takahashi
2025年12月28日読了時間: 2分
室内の壁のポイント
A:湿度がある日本の気候や寒暖差がある場合に起こる結露。 また、冬は使わないで トレーラーを冬眠させる場合等、頻繁に空気の入れ替えが行われないとカビやダニが 発生する。そして、知らない間に人体にも被害が及んだり、ハウスダストアレルギーの 人は病状を悪化させることになりかねない。 また、<キャンプ用として外で使う> ことを考えると、小さな虫や草花の種も トレーラーの中に持ち込むことがある。ここに水分が含まれると一気に室内に増殖する これを防ぐには、トレーラー室内の壁材が重要なキーポイントとなる。 プロライトトレーラーの壁 - プロライト 社製のトレーラーの壁は壁紙のように見えるが、実は防水パネル仕上げ つまり、水分をトレーラーの内部に浸透させない工夫がされている。現にシャワー ルームにも使われている壁素材で水をそのままかけても大丈夫。 つまり、汚れたらさっと濡れた布で拭くことができ、埃や花粉、ペットの毛、ダニ、 カビといった人体にも影響を及ぼしかねない問題からできるだけ守り、常にトレーラー 内部を清潔を保つことができる。 室内を清潔に保つための工夫
Naomi Takahashi
2025年12月28日読了時間: 3分
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