断熱材について
- Naomi Takahashi
- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
断熱材はトレーラーのどこに使われているか
A: 断熱材はEPS断熱材とXPS断熱材、グラスウール断熱材と主に3種類に分けられて いて、トレーラーの断熱材として効力を発揮するのはEPX断熱材(E=いい断熱材と覚 えましょう)詳細はRight Stuff Trade LLP (RST)ホームページの断熱材についてを 参考にしていただきたいのですが、この断熱材の種類は何で、トレーラーのどこの部分に 使われているかが1つの重要ポイントとなる。
つまり断熱材が使われていると言ってもその断熱材がXPSの場合はたった5年で断熱材 としての効果はないよりはマシというレベル。また、グラスウールの断熱材は水分を 含みやすいので、湿度のある地域で使用するとカビがトレーラーの内部で発生し、さらに水分がずっとトレーラー内部にある状態になるので、時間と共にトレーラーが 腐ってくる。そしてさらに知らないままでいると人体に影響を及ぼすことになったり トレーラー自体の強度が弱くなり危険な状態になる。
また、通常断熱材が使われていると説明を受けても、トレーラーの横壁部分にしか 使われていないというケースがほとんどで、下から来る冷えに悩まされたり、上に逃げる 暖かい空気をトレーラー内に留めることができず、冷暖房効果に影響が出てしまう
プロライト 社製のトレーラーは、床材に特殊シートを使用していて、床からの冷えを 極力抑えるように作られていると同時に、合板板(プライウッド)ではなく、高品質の 木で作られているので、断熱効果は最大限に発揮される。また、防水性に優れている バイナル床材を使用し、傷がない限りトレーラーの中に水は浸透しません。 またこの床材は、普通に靴で上がっても破れることは滅多になく、水のトレーラー侵入 を防いでいる。

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