牽引の難易度と安全について
- Naomi Takahashi
- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
安全面から言えば、キャブコンよりも安全であるということが言える。
キャンピングカーは、車を改造して作られているキャンピングカー という”新しい車両” であり、これはトレーラーも同じことであるが、実際に人を乗せて走らせる自走式の キャンピングカーには、人の命のリスクが多くある。この点、トレーラーは走行中に トーレラーに乗ることはできない。よって、例えぶつけられたとしてもトーレラー内は 無人なので命に関わるような事故にはなりにくい上に、人は”車として認められている 自動車”つまり、厳しい基準にしたがって作られている(人の命を守るための基準) 車に乗っているので、万が一の時もその車が最大限に人の命を守ってくれる。
- 日本のキャブコン制作基準が歴史がないせいか、日本のキャンピングカーの作りが 非常に適当に感じる。見た目は頑丈そうに見えるが、高さや幅等のバランスが悪く、 北米で売られているキャブコンとは全く違う車両になってて危険がたくさんある。 実際にキャンピングカーの事故はキャブコンの場合、車両が跡形もなく壊れ、 人が外に飛び出し死者を出している。
- トラックの荷台を切って、その上に箱を載せているだけのキャブコン。スピードに 気をつけてれば大丈夫というような問題には感じられない。タイヤの大きさも問題が あるし、タイヤバーストは頻繁に起こる。また総積載量ギリギリに作られている キャブコンは、そこに人がのり、そこに水を積んで、荷物を積んで。。。実は余裕で 総積載量を超えているキャンピングカーがたくさん公道を走っている。 カナダではありえない光景。人を何人殺せば、日本のこの規制が変わるのか?!
- ヨーロッパ製のトレーラーも750kg以下と謳っていても、実際に荷物も乗せたり 水を乗せたりすると総積載量が750kgを超えている車両が多く走っている。 750kg以上のトレーラーを牽引するには免許が必要だが、この問題はそれだけではなく、 総積載量を超えてのトレーラー牽引は非常に危険であると言うことを徹底する 必要を感じる。
- 牽引は慣れ。一度こつをつかめば難しいことはない。

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