止めないための投資
- Naomi Takahashi
- 2025年12月29日
- 読了時間: 1分
ある事業者がプロライトを導入した理由は、
「災害時に事業を完全に止めない方法」を探していたからでした。
拠点が被災した場合、
・スタッフの待機場所
・仮設の事務所
・最低限の空調環境
これらを同時に確保するのは容易ではありません。
非常時用の仮設設備は、
導入しても普段は使われず、
維持管理だけが負担になるケースも多くあります。
そこでこの事業者は、
平時には
・移動オフィス
・現場管理拠点
・イベントや出張対応
として使えるプロライトのトレーラーを導入しました。
災害時には、
そのまま事業継続のための拠点へ切り替え。
結果として、
「止めないための投資は、コストではなかった」
という結論に至ったそうです。
設備があることで、
・判断が早くなる
・選択肢が残る
・復旧までの時間が短くなる
プロライトは、
BCP(事業継続計画)を“実行できる形”にするための装備として
導入されています。
コメント