



施工例:2名就寝ベッド展開OK

施工例:2名就寝ベッド展開OK

危機管理投資!
今ある命を将来に繋げるために
減災車両「RERA™ BASE 」
日常から、もしもの時まで。RERA™ BASE
RERA™BASEは、軽量なカーゴトレーラーをベースに、断熱・電源・エアコン・ソーラーなどを用途に合わせて選べるモバイルスペースです。
キャンプや趣味のお部屋、移動オフィス、イベントスペースなど日常のさまざまなシーンで活躍。災害時には、一時的に安心して過ごせる空間や電源確保の場所としても利用できます。
最初からすべてをそろえる必要はありません。
READY・POWER・FULLの3つのプランから選び、必要になった設備を後から追加することも可能です。
必要なものを、必要な時に。
普段から使えるものが、もしもの時の備えになる。

災害対策として「なぜRERA™ BASE」なのか」
災害対策において本当に重要なのは、
**「その場で使えること」「長期間使い続けられること」「日常でも無駄にならないこと」**です。
プロライトジャパンが扱う製品は、
キャンピングトレーラー、カーゴトレーラー、空調設備、ペット用品と
一見異なる分野に見えますが、すべてが
“災害後の関連災害を最小限に抑える”という一点で設計思想がつながっています。
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移動できる居住空間
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物資を確実に運べるカーゴ
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電力制限下でも機能する空調
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家族の一員である犬を守る装備
これらは娯楽でも贅沢品でもなく、生活インフラの代替手段です。
「使わない備え」ではなく、
平時から使い、災害時にそのまま移行できる装備。
それがプロライトジャパンが提案する災害対策です。
一般的な“レジャー用途トレーラー”との違い
一般的なキャンピングトレーラーは、
休日や非日常を楽しむことを前提に設計されています。
快適性やデザイン、ワクワク感が重視され、
「災害時に使う」という発想は、そもそも想定されていないケースがほとんどです。
一方、プロライトジャパンが提案するトレーラーや関連設備は、
日常から災害時まで、使い方が途切れないことを前提に設計されています。
災害が起きたとき、
・電力が限られる
・インフラが不安定になる
・長期間の生活維持が必要になる
こうした現実の中で、「使えない装備」は意味を持ちません。
Southland Trailer社のカーゴトレーラーをベースにした減災車両RERA BASE™は、
低電力環境でも稼働する空調設備や、
物資輸送を前提としたカーゴトレーラーとの連携、
さらには家族の一員である犬と共に生活することまでを含めて、
“生活を続けるための装備”として考えられています。
そのため、
・災害時だけの非常用品
・年に数回しか使わない趣味の道具
とは位置付けがまったく異なります。
使わない期間でさえ、
「備えとして存在していること自体に価値がある」。
そして平時には、移動・宿泊・仕事・物流など、
現実的な用途で自然に使い続けることができます。
プロライトジャパンが提供している減災車両は、
遊びのための道具ではありません。
それは、災害時にも「選択肢を失わない」ための、
生活インフラの代替手段であり、設備投資です。
レジャーか、備えか。
その違いは、**“いざという時に本当に使えるかどうか”**です。
ご相談ください! 弊社で協力できること
円安の影響もあり、価格面では非常に厳しい条件での検討となっており、弊社としても協力できる範囲に限界があるのは事実です。
それでもなお、災害に伴って発生する二次災害や災害関連○を、少しでも減らしたいという思いが強くあります。
災害発生後の初動対応や、生活環境を早期に整えることが、その後の被害を大きく左右するという現実を強く意識しております
災害による悲しみや困難は人それぞれであると思いますが。ただ、「自分の経験」を通じて見えた課題に対し、今の立場で、今できる範囲の協力ができるのであれば、行動しないという選択肢はないと考えています。
ご相談ください。
30年のトレーラー歴と内10年の日本での経験、
プロ仲間の助言や見解を伝えつつ、一緒に考えましょう
プロライトジャパンでは、価格を抑えるためだけに、本来必要な品質や装備を削ることはしておりません。
安全性、快適性、そして長く安心してお使いいただくために必要なものを大切にしながら、適正な価格でお届けすることを基本としています。
多くのレジャー用途の製品は、
・使用頻度が低い
・使えない場面があっても「仕方がない」
という前提で作られています。
一方、プロライトジャパンが想定しているのは、
**「使えないこと自体がリスクになる状況」**です。
災害時、
空調が止まる、居住空間が確保できない、
物資が運べない、家族や犬の健康が守れない。
それらはすべて、二次被害・関連災害につながります。
だからこそ、
・耐久性
・長期使用を前提とした設計
・電力制限下での実用性
・複数用途への転用性
を優先しています。
価格の中身は、
「快適さ」だけでなく、
時間・安全・選択肢を失わないためのコストです。
そしてもう一つ重要なのは、
この投資が無駄になりにくいという点です。
非常時専用の備えは、
使われなければ価値を実感できません。
しかしプロライトの製品は、
平時から日常的に使い続けることができます。
結果として、
「高い買い物」ではなく、
長く使い、役割を変えながら価値を回収できる設備投資になります。
それでも価格で迷われる方は、
ぜひ一度、実物をご覧ください。
写真や数字では伝わらない理由が、そこにあります。
比べてください。
そして、「何を削っていないか」を見てください