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キャンピングトレーラーを、「泊まる」だけで選ばない。
キャンピングトレーラーには、それぞれ異なる設計思想があります。
RERA CAMPがベースに選んだのは、最初からキャンピングトレーラーとして作られた車両ではなく、カナダ製の本格カーゴトレーラーです。
その理由のひとつが、「積める」という基本性能を残したかったから。
キャンピング設備を載せたら、荷物がほとんど積めなくなるのではなく、キャンプ用品、自転車、アウトドアギア、ペット用品などを積んで、そのまま旅に出られる。さらに、使い方が変わってもカーゴとして活用できる。
そこで、国内で販売されている同価格帯のトレーラーと、サイズ・価格・積載能力・断熱・電装・使い方を比較してみました。
なぜ、RERA CAMPはカーゴトレーラーから作るのか。
キャンピングトレーラーとして完成した車両に荷物を載せるのではなく、「運ぶために作られたトレーラー」に、必要なキャンピング機能を加えていく。これがRERA CAMPの考え方です。
キャンプに行くときには、テーブル、チェア、クーラーボックス、自転車、アウトドア用品。愛犬との旅なら、ケージやカート、犬用品。趣味によっては、さらに大きな道具を運びたいこともあります。
だからRERA CAMPは、室内を豪華な家具で埋めることから始めません。
必要なものだけを載せて、残りの空間は自由に使う。
そして、断熱、バッテリー、ソーラー、DCエアコンなども、使い方に合わせて選択できる。
CARGO × CAMP。
荷物を運ぶための「余白」があるから、使う人によって違う一台を作れる。
それが、RERA CAMPです。


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